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解決事例


匿名N様
10年前、藤沢市で新築一戸建て分譲住宅を購入したN様。
住宅金融公庫に3,480万円を借入れ、月々約11万円の支払いでしたが、当時は建設関係の自営業を営んでおり、業績もそこそこ順調で、特に無理の無い返済計画でした。
しかし、その後の業績悪化で、事業継続の見込みが立たなくなってきたため、3年前に廃業して、知人の会社に勤めるようになりました。
そして、転職による収入激減と共に、生活も苦しくなり、住宅ローンの支払いも次第に滞りはじめ、その他にも借金を重ねるような状況に陥ってしまいました。
そんな時に相談した弁護士から当社を紹介され、自宅の売却の検討に入りました。
住宅ローン以外の借金もあったため、自宅売却後の最終的な残債務がどれくらい残るかによって、自己破産するか、個人民事再生での再出発をするかの判断をするという状況でした。
そして、住宅金融公庫と打ち合わせの上、実際に売却を行ったところ、比較的短期間で、当初の査定どうりの価格での売却に成功し、住宅ローンの残債が最低限に抑えられたことから、自己破産をせずに、個人民事再生での再スタートが可能となりました。
全ての債務の返済額も、現在の給料で支払いが可能な範囲に圧縮することが出来て、前向きな気持ちで新たな生活を始めておられます。